1ゲーム約760KBあります。

麻雀をよく知らない方にはあまり面白くないゲームです。
麻雀とパチンコがいっしょになったようなゲーム。 14個の玉をうちわけて麻雀でいうところの「上がる」という状態になればメダルを獲得できます。
一度打った球を決められた回数のなかで打ち直すことでいわゆる「役」をそろえていきます。役は自動で計算しまので点数計算が苦手な方も安心です。
これもアレンジボールと同じ頃1980年代にはよく見かけた遊技機です。やはりパチンコ屋さんのコーナーのひとつとして設置されていました。当時は点数計算は店員さんがしていましたのでやはり手間がかかりすぎて営業を続けていけなかったのかもしれません。また1ゲームに長い時間をかける人がおおいので回転率も悪かったのかも知れません。
ゲームのルールですが、なれないうちは戸惑うことがあるかもしれませんが、オンラインヘルプもついていますので数ゲームしていただければお分かりになると思います。
完全に麻雀のルールを適用しているわけではありません。半荘という概念もありませんし、親子という概念もありません。また「東西南北」も厳格なルールが存在するわけではなく、順に変化していきます。また、麻雀で認められている役がこのゲームでは存在しないなどの違いもあります。
このゲームのおもしろさは独特のシステムにあるとおもいます。とりあえず大体の狙いをつけて玉を打ちます。はいった玉の並びを見て得点が高くなるようにうまく打ち分けながらゲームを進めていきます。
もちろん無制限にやり直せるわけではなく20発の制限があります。 
◇入りかたのパターン (あくまでも目安とお考えください)
1・・・・・・・・・・・盤面の右側に多くはいります
2・・・・・・・・・・・盤面の左側に多く入ります
3・・・・・・・・・・・均等に入ります。
◇1ゲームの料金 ・・・・・・・・・・・整数。上限はありません。
◇換金率・・・・・・・・1点をいくらに換金するかの設定です
◇お知らせ・・・・・・・文字数は全角で約80文字程度です。

ピンズ3種類、ソウズ3種類、計6台1セットで2000円です。
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